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# GS2-Deploy API リファレンス

マスターデータCI/CD機能




サービスのデプロイを補助するサービスです。

ゲームが必要とするリソースを記述したテンプレートを適用することで、GS2の各サービスのリソースを作成できるサービスです。<br>
GS2-Deploy を使ったリソース管理を行うことで、開発環境と製品環境で設定を揃えたり、開発中に開発者ごとの環境を作成したりするのが容易となります。<br>
また、イベントを開催するときにも、イベントに必要な要素をテンプレート化して登録し、終わったらそれを削除すれば、イベント開催前の状態に容易に戻すことができます。

スタックは YAML 形式で記述されたテンプレートを元に作成され、テンプレートに記述されたリソース定義に従って、ネームスペースやマスターデータなどを自動的に作成・更新・削除します。<br>
1つのスタックには複数のマイクロサービスにまたがるリソースを含めることができ、ゲームを構成する一連の設定をひとまとまりとして扱えます。

`Type` には作成対象となる GS2 リソースの種別を、`Properties` には各リソース固有の設定値を指定します。<br>
`!GetAttr` 関数を使用することで、他のリソースの出力値を参照しながら依存関係のあるリソースを連鎖的に構築できます。

スタックを参照することで、スタックに含まれる全てのリソースの作成状況を一覧で確認できます。

テンプレートの `Outputs` セクションで宣言された値は、スタック作成完了後に他の場所から参照できる出力値として保存されます。

出力は、外部システム連携や、別のスタックでの値の参照、運用ツールが GS2 リソースの GRN を取得する用途などに利用できます。

[マイクロサービス紹介 / GS2-Deploy](../../microservices/deploy)



- [GS2-Deploy SDK API リファレンス](/ja/api_reference/deploy/sdk/)
  
