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# GS2-Limit API リファレンス

回数制限機能




回数制限処理を実現するためのサービス

このサービスは単独で使うのではなく 他のサービスで回数制限機能を実現します。

カウンターは、プレイヤーの行動回数を表現するためのエンティティで、<br>
カウンターの値を上昇する際に許容可能な最大値を指定してカウントアップを試みることで最大値を超える場合はカウントアップが失敗し、後続の処理を失敗させることができるメカニズムで回数制限を実現します。<br>
このとき、カウンターに対して最大値が存在するのではなく、カウントアップアクションに最大値が設定できるのが特徴です。

たとえば、スタミナの回復処理を例に考えてみます。<br>
多くのゲームでは1日にスタミナを回復できる回数には上限が設けられています。<br>
そして、回復をすればするほど、回復に必要な金額が上昇していきます。

`anchorTimestamp` を活用すると、イベント開始日からN日ごとのリセットといった柔軟なスケジューリングが可能です。

GS2-Buff と連携すると、`CountUp`/`CountUpByUserId` の `maxValue` をバフで補正して一時的に上限値を増減できます。<br>
「期間限定で1日に引けるガチャ回数を倍にする」といった、イベントに合わせた緩和措置を実装する際に有用です。

[マイクロサービス紹介 / GS2-Limit](../../microservices/limit)



- [GS2-Limit Buff リファレンス](/ja/api_reference/limit/buff/)
  
- [GS2-Limit Deploy/CDK リファレンス](/ja/api_reference/limit/deploy/)
  
- [GS2-Limit SDK API リファレンス](/ja/api_reference/limit/sdk/)
  
- [GS2-Limit SDK for Game Engine API リファレンス](/ja/api_reference/limit/game_engine/)
  
- [GS2-Limit スクリプト トリガー リファレンス](/ja/api_reference/limit/script/)
  
- [GS2-Limit トランザクションアクション](/ja/api_reference/limit/stamp_sheet/)
  
- [GS2-Limit マスターデータリファレンス](/ja/api_reference/limit/master_data/)
  
