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# GS2-MegaField API リファレンス

大規模3D空間におけるプレイヤー位置の効率的な同期機能




10万人を超えるプレイヤーの位置情報を保持し、最大1秒間に5回更新し他のプレイヤーと共有するためのサービス。

ネームスペースは複数のエリアで構成され、1つのエリアは複数のレイヤーで構成されます。<br>
明確にプレイヤーが交わることがない空間はエリアを分割し、プレイヤーとドロップアイテムなどの種類毎にレイヤーを分けることを推奨します。<br>
ドロップアイテムやエネミーを空間に配置したい場合は、それらの状態を管理するデーモンを別途用意する必要があります。

このサービスで共有できるのは、三次元位置情報・向きに相当する三次元ベクトル・視界(関心)の半径のみです。<br>
それ以外のデータを共有することはできません。<br>
それ以外データを共有したい場合は、GS2の他のサービスを組み合わせることを検討してください。

本サービスは非常に通信回数が多いサービスです。<br>
1秒間に3回位置情報を送信する場合、1時間あたりおよそ1万回の通信が発生し、200円以上費用が発生します。<br>
Individual プランでご利用を検討の場合も、月の平均リクエストが10回を超える場合はプランの除外対象となり<br>
1秒間に3回位置情報を送信する場合は平均3.3人がオンラインの場合は除外対象に該当するようになりますのでご注意ください。




- [GS2-MegaField Deploy/CDK リファレンス](/ja/api_reference/mega_field/deploy/)
  
- [GS2-MegaField SDK API リファレンス](/ja/api_reference/mega_field/sdk/)
  
- [GS2-MegaField SDK for Game Engine API リファレンス](/ja/api_reference/mega_field/game_engine/)
  
- [GS2-MegaField マスターデータリファレンス](/ja/api_reference/mega_field/master_data/)
  
