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    <title>Knowledge/Law on Game Server Services | Docs</title>
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    <description>Recent content in Knowledge/Law on Game Server Services | Docs</description>
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      <title>ガチャ演出</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>ガチャの演出は派手におこないたいです。 しかし、そこで嘘をついてしまうと法律によって裁かれるリスクがあります。&#xA;とあるゲームでは、ガチャの演出で箱の中からアイテムを取り出す演出をしていましたが 演出中の箱の中のアイテムの表示と、実際の排出確率に大きな乖離がありました。 演出上の見た目ではレアアイテムがたくさん入っており、あたかもレアアイテムが簡単に入手できそうに見えたのです。&#xA;これは、日本の景品表示法で定められた優良誤認という、実際の性能以上に商品をよく見せようとする行為に該当するのではないか？と炎上しました。 結局この事例では法律に実際に抵触するのかの結果は出ていませんが、少なくともリスクがある点は間違いありません。&#xA;演出を作成する際には、ぜひ注意してください。</description>
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      <title>売り上げランキング操作</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>リリース時にゲームを盛り上がっているように演出しようと、取引先に依頼して大量のゲーム内決済を行ってもらった不正がありました。&#xA;これによって、ゲームはセールスランキングで上位にランクインし、それをみたプレイヤーが新しく参加してくるという流れを狙った取引でした。&#xA;このような取引は外部からはわからないですが、内部告発によって明るみに出ました。&#xA;しかし、企業が公開した情報から不正に売り上げを操作した金額は決して小さくはないものの、ランキングの結果を左右するほど大きな額ではなさそうでした。 本件についてはそのような結論が出たという話は出てきていませんが、粉飾決算とも取れる行為のため、絶対に真似しないようにしましょう。</description>
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      <title>利用規約</title>
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      <pubDate>Mon, 01 Jan 0001 00:00:00 +0000</pubDate>
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      <description>ゲーム開発者があまり頓着せず、リーガル任せになりがちな利用規約の内容で失敗した事例の紹介です。&#xA;とあるゲームでは、利用規約で収集する個人情報の内容が奇妙なものでした。 なぜか収集する情報に「銀行口座」や「マイナンバー（日本のソーシャルセキュリティナンバー）」などが列挙されていたのです。&#xA;更にこのゲームの開発元が国外のデベロッパーによる開発だったため「スパイ活動か？」というようにソーシャルネットワークで拡散されてしまいました。&#xA;その後、他の「アプリの内容を流用してしまった」という説明とともに現実的な内容に修正されましたが、このような問題は起こらない方が望ましいのは間違いありません。 ゲームの内容で炎上するならまだしも、利用規約の文面で炎上するのは、何年もかけてゲームを作ってきた開発者にとってこの上なく不幸なことだと私は思います。</description>
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